【贈り物語り】 道ありき この物語は三浦綾子さんの心の歴史を記したお話です。 13年の闘病生活、病床でキリスト教に出会っていく過程を とても感動的に綴られています。 ここで全ての内容を触れることは出来ませんが、クリスチャンであれば 是非、一度は読んで欲しい優れた信仰作品だと思います。 作品の中で、特に心に残っているシーンを少し紹介したい… 気持玉(2) コメント:0 2009年11月13日 キリスト教 感動 クリスチャン 続きを読むread more
【贈り物語り】 天国は本当にある トマス・チュナムさんの著書「Heaven is so real」の紹介動画(日本語字幕付)がありましたのでここに贈らせていただきます。とても考えさせられます。 英語字幕版もアップします。 気持玉(3) コメント:0 2009年05月11日 天国 キリスト教 クリスチャン 続きを読むread more
【贈り物語り】 賢者の贈り物 このお話は、もともとはイエス・キリストの生誕の際に東方の三賢者が贈り物を贈ったことをモチーフにO.Henryさんが執筆された物語であることをご存知でしょうか。 大切な人の誕生日に、何かプレゼントしたいと思い、どんな話だったか読んでみたら、思わず涙が溢れました。この物語には愛する人を想う気持ちが、美しくつづられています。 聖書… 気持玉(1) コメント:0 2009年03月26日 誕生日 プレゼント 感動 続きを読むread more
【贈り物語り】 クリスマスの贈り物 こちらはクリスマスの主人公であるイエス様について紹介されているサイトです。 最後のイエス様についての物語にとても感動しました。 こちらのURLとCM画像を贈らせていただきます。 http://art.setsuri.com/ Merry Christmas 気持玉(0) コメント:0 2008年12月25日 クリスマス キリスト イエス 続きを読むread more
【贈り物語り】 命のつながり このお話はテレビ寺子屋で放送された中山靖雄先生の講演をもとに贈らせていただきます。 今ここにいるということは、生まれてから今日までの長い過去があります。そして今から死ぬまでの未来があるけれど、過去はもうどうにもならないのです。 然しこれからをどう生きるかが大事なのです。人生は、今、今、今の連続です。 こんな言葉がありま… 気持玉(0) コメント:0 2008年08月31日 親 感動 命 続きを読むread more
【贈り物語り】 乙女峠 ④ -誰がために鐘は鳴る- キリシタンの待遇が改善され、拷問は終わり、日雇いの稼ぎも許されるようになりました。 そして、改心者たちは長崎への帰郷が許されました。 信者は大浦天主堂の神父に 「改心者がこのたび、長崎に帰ることになりました。 彼らのおかげで私たちは長い牢獄生活を耐え忍ぶことができました。 なぜなら、飢え渇く私たちに喜んで自分たちの… 気持玉(0) コメント:0 2008年08月25日 信仰 キリスト教 クリスチャン 続きを読むread more
【贈り物語り】 乙女峠 ③ -信仰は奪えない- 津和野で甚三郎らが拷問にあっている間、浦上の方ではキリシタンたちは 公然と大浦天主堂でミサを捧げ、流されて牢に入っている人々のために またいつか自分たちが捕らえられたとき、その迫害に耐える力を与えてくださるようにと祈り続けていました。 このような状態を政府が黙っているはずがありません。 1870年政府は浦上全村民、婦人子供ま… 気持玉(0) コメント:0 2008年08月23日 信仰 キリスト教 クリスチャン 続きを読むread more
【贈り物語り】 乙女峠 ② -殉教の地 乙女峠- 明治新政府が誕生したものの、まだ多くの問題が山積みでした。 特にまだ、解決されていないのは浦上キリシタンの処分についてでした。 政府の要人たちには島原の乱の記憶が新しく、 1868年、全国に「キリスト教は邪教である」と掲示し、 浦上のキリシタンを全国の諸藩に流罪にしました。 同年、津和野、福山、長州へ合計114名の浦上… 気持玉(1) コメント:0 2008年08月19日 信仰 キリスト教 クリスチャン 続きを読むread more
【贈り物語り】 乙女峠 ① -私の心は変わらない- 私の読んだ「津和野殉教物語」(著者:水口登美子)をもとに ここで日本人の信仰心について紹介したいと思います。 島根県 津和野町、 西の京都とも呼ばれる街で 私が訪れたことのある場所で 最も好きな街の一つです。 そこに「乙女峠」と呼ばれる 日本のクリスチャンが忘れてはならない殉教の地がある。 静… 気持玉(1) コメント:0 2008年08月16日 信仰 キリスト教 クリスチャン 続きを読むread more
【贈り物語り】 エルトゥールル号の遭難 この物語は「エルトゥールル号の遭難(著者:のぶひろとしもり)」をもとに、 トルコと日本の交流について紹介させていただきたいと思います。 人と人がそうであるように国と国も受けた恩に対して、義で報いる、 そんな素敵な物語をここに贈らせていただきます。 和歌山県の南端に大島という島があります。 その島の東には灯台があり、… 気持玉(8) コメント:0 2008年07月22日 恩 国際協力 感動 続きを読むread more
【贈り物語り】 トマソンと少年 このお話は日韓W杯の時のデンマークと そのキャンプ地となった和歌山県民の交流の物語です。 「皐月パパ」さんという新聞記者が、プライベートのサイトに「転載自由」として書いた記事を参考に、 少々アレンジして贈らせて頂きます。 「デンマーク」という国に、どんなイメージがあるでしょうか? ヨーロッパのどこかに位… 気持玉(0) コメント:0 2008年07月19日 トマソン サッカー 感動 続きを読むread more
【贈り物語り】 ソロモンの名裁き このお話は、聖書の中で出てくるイスラエルの王ソロモンについての物語です。 知恵の王と呼ばれたソロモン、その物語をここに贈ります。 二人の女性がソロモン王のもとに来て、訴えを申しでました。 一人目の女性がこう言いました。 「王様、私はこの横にいる女と同じ家に住んでいますが、私達二人は同じ時期に子を産みました… 気持玉(0) コメント:0 2008年07月12日 知恵 ソロモン 裁き 続きを読むread more
【贈り物語り】 チャーチルとフレミング このお話は、感謝する心と行動がおりなした感動の物語です。キリスト教の徳話としても有名なものですが、この物語を読んだ方の人生が少しでも豊かになることを祈って、ここに贈らせていただきます。 19世紀の後半の事です。 スコットランドの片田舎にフレミングという名の貧しい農夫の青年がいました。 ある日、彼が必死になって畑仕事… 気持玉(1) コメント:1 2008年07月11日 チャーチル フレミング 感動 続きを読むread more